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2004年3月28日(日) 天気 晴れ そもそも1〜3月は寒いのであまり遠くに行きたくないし、かと言って行った先で何もしないのは面白くない。 そこでイチゴ狩りに白羽の矢が立ったのだ。温室の中で美味しいイチゴが食べれるので重い腰も上がるだろうというこの企画。 目的があれば距離は短くても良い。原付車だって参加することが出来る。 今回はその第一目的が少し揺らいだツーリングになってしまった… |
ツーリング日和 かわつらイチゴ園に到着 |
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晴れた!しかも温かい。絶好のツーリング日和 集合時間になると続々と集まってくるメンバー。中には出発時間までに来ればOKと考えている輩も居るようだ。 あらかじめ参加表明した20人(台)だが、お店の前に集まったのは13人(台) 途中合流3人(台)現地集合1人(台)の計17人(台)ドタキャン3人(台)。 出発時間になったので途中の待ち合わせ場所に移動することにした。 第二の集合場所までは15分ほど。その場所には3人(台)の予定が1人(台)しか居ない 話を聞くとこちらに向かっているらしい。ほどなくして全員集合したので、いざイチゴ狩りへ 成田を抜け、「芝山はにわ道」を経て成東町に向かう。埴輪たち迎えてくれる走りなれた道。特記することは無かった。 ただ、かわつらイチゴ園に入る道を間違え、全員でダート走行を余儀なくされる。m(__)m 天気が良いこともあり、駐車場も空きが少ない。出来るだけ詰めてバイクを止めた。 現地集合するはずの1人がまだ来ていない。携帯の留守電に細かい案内を入れてくれとメッセージが入っていたので なんとなくの場所を教えると20分ほどで合流。 本日のメインイベント。イチゴ狩りの始まり〜 |
受付を終えて、案内待ちです おとなしい犬とじゃれてみる。 |
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ハウスに案内された我々は各畝に入りイチゴを吟味し、摘んでいく。当然だが品種により味が違う。 私は甘くても酸っぱくても問題ないのだが、酸っぱいのはダメという人が多かった。 酸っぱいと言っても、イチゴの酸っぱさだから顔がシワクチャになるほどではないのだが、たまには・・・ね。 ふさのか・とちおとめ・あきひめ・さちのかの4品種。ここは食べ比べが出来るのでベリー好きにはたまらない。 以外にも男性陣でイチゴ好きが多いのにはびっくり。でも、一気に食ってしまうので早々と外に出てしまう。 温かく穏やかな日なので、外に出ていても気持ちがいい。 しばらく談笑した後、受付のハウスへ戻った。 ここの楽しみのもう一つ。イチゴアイスとシャーベット。それに自家製イチゴジャム。これは評判で必ず買って帰る。 まだお昼前なので、しばらく日向ぼっこを楽しんで、片貝海岸へと移動。これも去年と一緒。 ただし、去年は漁港の駐車場だったのに対して、今年は砂浜に出た。これが間違いの元になってしまった。 大きな砂浜に一部のオフロード車が狂喜乱舞。TRX850まで走り出す始末。オイオイ やはり恐縮したのか、宴はすぐに終わった。が・・・・ ビーチバレーのネットが張ってありそこで遊んでいた女性陣落ちていたボールを発見しビーチバレーな様な事をはじめた。 しばらく傍観していた男性陣が一気に加わり、ハチャメチャなゲームとなった。 かばんを置き、上着を脱いで回転レシーブまで飛び出す始末。 気が若いのか、ストレスが溜まっているのか・・・(笑) |
かわつらイチゴ園に到着 イチゴをむさぼる面々 |
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ビーチバレーの様なことはしばらく続き、やがて外野から「おなかすいた!」との抗議があり、片付けてバイクを止めた場所に戻るが バレー組みは砂だらけだし、上着を着る気になれないほどの暑さ。小休止をとり、砂を払って「お食事処かずさ」に移動。 これも去年と一緒であるが、結構ボリュームがあり美味しいのでついついココに来てしまう。 時間をずらした(ずれた?)ので一段楽しているかと思いきや、駐車場にはまだ車がいっぱいだ。 それでもすぐにテーブルに案内され、てんぷら定食、寿司定食、刺身定食、さんが焼き、なめろう。それぞれが食べたい物を注文。 混んでいるので出来上がりに時間差が生じたが、ああだこうだとしゃべっていたので、気にならなかったが その間にもお客さんが次々と入ってきていた。我々が出る頃にもまだ2〜3組席が空くのを待っていた。 満腹になったら昼寝でしょう。危険が伴う食後の移動は最小限にしよう。ということで蓮沼海浜公園へ。 休憩場所を探して多少ウロウロしたが、ジュースの自販機も見つけマターリと休憩。 海岸に散策に行く者、公園をぶらつく者、バイクの近くで談笑する者などなど。 海岸組みが砂浜で全体に綺麗な模様が入ったタコノマクラを拾ってきた。名前は知っていたが、実物を見るのは初めて。 恐らく死んでいるだろうと思われるのだが、未知の生物のため全く不明。 触っているうちに割れてしまったが、すでに死んでいて砂が中にびっしりと入っていた。ヒトデやウニもこの仲間らしい。 ゆっくり休めたのでここいらで記念写真を撮って出発。あとは帰るだけ。 |
ここからビーチバレーが始まる。 「かずさ」にて |
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去年と同じルートをと思っていたのだが、あえて来た道を戻ることにした。 現地集合氏がいきなり高速で帰るというので、来た道ならば分岐点まで一緒に走れるし我々も楽である。 県道58号線からR126を渡り県道62号線「芝山はにわ道」に出て一路成田へ。 その途中にある松尾横芝I.C.で現地集合氏とはお別れ。 空港を抜け、成田市街地でガソリンの給油をし、この先のR408で第二の集合場所組の3人はお別れ。 少しずつ人数を減らした我々は気がつくとR356の旧道とバイパスの合流渋滞にはまっていた。 夕方の陽が印西の里山や利根川の川面を美しく演出しているのを見ていたので気にはならなかったが クラッチを握る左手は苦痛を訴えていた。その頃、先程分かれたR408組みはすでに帰宅していたらしい。 懸念された栄橋の渋滞はそれほどでもなく、普通に渡れたのでちょっと拍子抜け。 最後の最後で取手市内のなんとも不可解な事故渋滞に巻き込まれそうになったが、直後であったため横をすり抜けさせてもらった。 全員無事帰着し、しばらく談笑した後、有志だけで夕食に行くことにした。 |
休憩後の記念撮影 |