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まずは、前日の20日のこと。 前々から気が付いていたのだが、私は何に乗って行けばいいのだろう? 110ccのスクーターも有りなんだが、それも貸し出し中。 さて、どうしよう。 見た目はぼろいが、転倒で傷ついたLaverdaの外装を取りつけ、砕け散ったクラッチマスターを交換。 保安部品を取りつけ、痛々しい姿ではあるが、なんとか形にはなった。 試乗を兼ね、今晩はこいつで帰る事にしよう‥‥。 改めて、Laverdaの敷居の高さを感じた。少しずつ感を取り戻しながら遠回りをして帰宅した。 明日は何人ぐらい来るのだろう?イチゴは食べれるのだろうか? さて、当日AM9:00。 出発の告知をしていたので、AM8:30ちょっと過ぎに店に到着すると、これまた随分トランポのなかで放置プレイをしていたV-RAPTORのA氏が待っていた。 A氏が空気圧を調整したり、チェーンにオイルをさしている間に続々とメンバーが集まってくる。 その顔ぶれは‥‥・
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![]() 今年もイチゴを喰うぞー! と、気勢を上げる集団。 |
世の中は3連休らしい。
初日である今日の天気は晴れ。当然渋滞します。
その渋滞にドップリはまってしまったのは、VTR1000F(逆車)のY氏とVALCANのH氏。
V-RAPTORのA氏が携帯で連絡を取り、現在地を尋ねたところ、常磐道の三郷付近らしい。携帯に出れるほど渋滞していたのね‥‥。
その電話で、ZZR1100のM氏が取手駅に来ている事が判明し、V-RAPTORのA氏が迎えに行くが、東口か西口かを確かめず東口に出発。
その数分後、西口に向かうV-RAPTORのA氏を目撃する。
ZZR1100のK氏が合流し暫く喋っているうちに、VTR1000F(逆車)のY氏とVALCANのH氏も到着。彼らが一息つく間もなく、出発〜。
今回のルートは、成田空港周辺を通るので警備渋滞が心配。それ以前に、始まってしまった戦争も心配である。
かと言って、このイベントを中止しても意味がないので、通過地点の成田空港方面に向かう。
途中、安食に向かう道で渋滞に遭遇。暫く様子を見てなんとか切りぬけガソリンスタンドで給油。
成田の市街地でも渋滞するのだろうか‥‥不安がよぎる。
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給油したあと、いよいよ成田へ向かう。 まっすぐ空港に入れる安食バイパスは、やはり車は多い。 それでも、渋滞という渋滞はなく、スムーズに通過。警備は多いものの、止まる事も止められる事もなかった。 ターミナル側を通ると、飛行機がほとんど見えず、空港の傍を通ったと言う感覚は薄い。 何やら倉庫街を通過している気分になるが、時たま見える空港の景色がその気分を維持できる。 今度は、滑走路側を通るようにしよう。 ここを過ぎれば、芝山はにわ道に入る。道路のあちこちに「はにわ」が出迎えてくれるのんびりとした道。 ただ、道じたいは何処にでもある県道ではにわがなければどうって事はない道。 それでも、彼らがいる事により、のどかな気分になれるのは私だけ? 芝山はにわ道を蓮沼方面に走ると、R126に交差する。今回目指す苺園ももうすぐそこに。 ところが、あと2〜3kmというところで今までの流れが嘘のような渋滞。 対向車が断続的に来るので、事故もしくは、工事渋滞であろうと思われる。 地図を見ればそこを避ける事も出来ただろうが、11台が慣れない道を行くのも如何なものかと思うので、ここはみんなにガマンしてもらうことに‥‥。 |
![]() はにわにも悩みはあるのだろうか? 工事渋滞の中、思いを巡らすA氏。 ![]() 悩みなんてなさそうな?脳天気な人々。 |
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芝山はにわ道の渋滞は、やはり工事渋滞だったみたいで、R126に入ってからは混雑は見られなかった。 R126を右折し、成東町に向かうとイチゴ農園の看板が増えてくる。 今回向かうのは、千葉県成東町かわつら苺園である。 まず、国道沿いの出店(?)に寄ってみたのだが、直接ハウスのほうへと書いてあったので、4〜500m先のハウスへ。 なかなか盛況な様子。所狭しと他府県ナンバーの車が止まっている。 なんとか、バイク11台をねじ込み、受付をする。 事前に連絡していたのが良かったのか、大人数なのにすんなりと案内される。 イチゴ争奪戦の火蓋が、切って落とされた。 |
![]() かわつら苺園に到着。 ![]() イチゴ争奪戦をひかえて、気色ばむ人々。 |
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甘いの?酸っぱいの? もちろん、イチゴの話ですよ。 今回案内されたのは、「とよのか」と「さちのか」だったかな? イチゴに関する能書きをいろいろ書きたいところですが、美味しいの一言! コンデンスミルクも貰ったのですが、全く必要無し。大のイチゴ好きであるVTR1000F(国内)のM氏も絶賛。 私も、随分頂きました、中には101ヶも食べた強者(つわもの)も‥‥。 我々が進んだ後には、食べごろのイチゴが食い尽くしてしまった。まるでイナゴだ‥‥。 ハウスの中には、我々の他に何組かイチゴ狩りを楽しんでいたが、イナゴの軍団に追い立てられるようにイチゴを食べていた。 30分間の食べ放題で¥1,300。時間的に長くなく短くなく、料金は決して高くない。 大変楽しい時間を過ごせました。 イチゴを食べ終わった我々は、受付をしたハウスに向かう。 このハウスでは、花摘みも出来るらしく、沢山の人が花を摘んでいた。 「花より団子」の我々には、単なる景色にしか映っていなかった。 自家製のイチゴジャムをお土産に買い、デザート後のデザート、イチゴシャーベットを味わう。 これらもリピーターが来るぐらい美味しい物でした。 イチゴを堪能した我々は、ノンビリするために海に向かうべく、ハウスを後にした。 海に向かう途中、道を間違え全員でUターンをした事を付け加えておきましょう。 |
![]() 一心不乱にイチゴをほおばる人々。 ![]() んまい〜。私腹もとい至福の笑みが。 ![]() 実はイチゴは野菜です。知ってました? |
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なんだかんだで、2〜30分の行程で片貝海岸に到着。 広い漁港内を走る者、便所を探してさまよう者、堤防でポーズをとる者。 つい先ほどイチゴを食べたところであるが、「お腹がすいた」との意見が出た。 どうやら、イチゴは先に別バラに入ってしまったらしい‥‥。 と、言う事で、食事に向かう事にした。 今回行くところは、ここから目と鼻の先。 片貝海岸にある「かずさ」魚料理がメインのお店です。 |
![]() 片貝海岸にて。 ![]() 堤防でポーズをとる者。 |
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かずさの店内に入ると、満席状態で暫く待つ事に。 10分程で座敷に案内され、それぞれ食事を注文した。 大人数のせいか食事が運ばれてくるタイムラグが発生し、最初は我慢強く待っていたメンバーがだんだん無口になってきた。 遅くてイライラしてると言うよりは空腹でどうしようもないらしい。 確かに、食欲をそそる物ばかり先に出てきたのである。 やがて注文がすべて揃うと、食欲にまかせて腹に詰め込んでいた。(^^; 料金はやや高めに思えるが、味は安心出来る。駐車場もちゃんと完備している。 |
![]() イワシ料理でございます。 ![]() 豪快な天ぷら。 ![]() 刺身もサイコー。 |
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睡魔である。 穏やかな天気の中、食欲を満たした我々を容赦無く襲いかかる睡魔との格闘! なんとか無事で走りきりたいものだが‥‥。 その中でただ一人、睡魔以外と格闘しているメンバーがいた! VALCAN-Classic(たぶん)のH氏 その人である。 程なくついた道の駅多古で発覚したのだが、そのクラッチの重いこと、重いこと。 その重さは、ワイヤーの悲鳴にも感じる。 ワイヤーが錆びついてる上に、取りまわしがおかしい。こりゃ大変だ〜。 とりあえず取りまわしを変え、多少マシになった(らしい‥‥)。 よくここまで我慢したと全員ある意味、感心していた。 コーヒーブレイクも終わり、いよいよ帰路につく。 R296から県道79にには入り大栄町で給油、そのままR356に出て利根川沿いを走る。 常総大橋の手前できれいな夕日に遭遇! とりあえずシャッターを切ってみた。 長豊橋まで来ると渋滞しているらしく、あまり交通が流れない。 思いきって橋を渡り、茨城県に入ってコンビニで小休止。 ここからお店までは慣れた道。なんとか無事に帰ることが出来ました。 遠くから参加された方、大変お疲れ様でした。 また、一緒に遊びましょう! |
![]() 睡魔との攻防戦をひかえて、緊張が走る? ![]() 道の駅多古にて、H氏の激闘をたたえる。 ![]() きれいな夕日にウットリ。 ![]() 皆さん大変お疲れ様でした。 これからも楽しいバイク遊びを、 ワイズファクトリーで! |